第五回美味しいビールを楽しむ会~食事と共にストロングビールを飲もう

満員御礼
11月21日(日)第五回美味しいビールを楽しむ会~食事と共にストロングビールを飲もう 開催。

今回はサンクトガーレンさん(厚木)のバーレーワインを始めアルコール度数の高いビールが集合します。
さすがにこの種のビールは、食べながらじゃないと撃沈必至の為、今回はしっかりめのおつまみをご用意いたします。食事と共に熟成されたビールをお楽しみください。

◎サンクトガーレン(神奈川県厚木市) エルディアブロ2010(樽生)
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*写真は2009の瓶詰め。当日は2010ヴァージョンの樽詰です。

「エルディアブロ」は通常の2.5倍の麦芽と6倍のホップを使用。さらに麦汁の濃度の高い部分だけを使っているため、非常に濃厚で蜜のようにとろりとした口当たりが特徴。アルコール度数は10%で、通常のビールの約2倍ある。シャンパンと同じ瓶内2次発酵製法を採用。出荷時点で通常の6倍の熟成期間を費やしているため、すぐに飲んでもブランデーやシェリー酒を思わせる熟成感があるが、栓を開ける瞬間まで瓶内で熟成が続いているため、購入後に1年、2年、3 年と寝かせることでより円熟味を増す。ビールファンの間では年代の古いもののほうが価値が高いとされ、高値で取引される。
バーレイワインは麦のワイン、エルディアブロはスペイン語で悪魔の意味で、ワインに対抗して生まれたビール。ビール4大大国の1つ、イギリスを発祥とするビールのスタイル。その昔、寒冷な気候でブドウの栽培ができなかったイギリスで、得意のビールでワインに対抗しようと造ったのがバーレイワインと言われている。「ワインに対抗してつくられた」という通り、ビールでありながらワイン並にアルコール度数が高くワインと同じように月日を経て熟成していくのが特徴。
原料は通常ビールと同じ、麦芽とホップと水のみ。通常と違うのはその使用量の多さと、熟成にかける時間の長さだ。アルコール度の高いビールを造ろうとすればするほど、より大量の材料、より長い熟成期間が必要となり、タンクが長い間占有されるため、小さな醸造所にとってその負担は楽なものではなく、日本でこのスタイルのビールを造っているビール会社は多くはない。(日経デザインより)

★あくらビール(秋田県秋田市) シトラヴァイス

★田沢湖ビール(秋田県仙北市) ドッペルボック2010、2009、2008 飲み比べ

★他

◆ お食事は企画中ですが 横手市十文字の Le cafe Printanier 近藤氏のお料理もお出しできる予定です。

今回はビール自体の単価が高く、お食事もしっかりめにお出ししますので、いつもの3800円会費ではまかない切れません(汗)今回はお一人様4000円頂戴させていただきます。

今回は着席にてお飲みいただく為、30名限定とさせていただきます。

場所は山王戸隠にて。時間は13時~ (お腹を空かせておいでください)

ご予約は018-863-8699 三浦まで

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by akita-togakushi | 2010-11-04 01:12 | ビール会 | Comments(0)

秋田市山王にある老舗蕎麦居酒屋。八幡平ポークを使用した創作料理、全国津々浦々から取り寄せた地ビール、地酒がたっぷりお楽しみいただけます


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