土曜の麦飲み 第24週

お詫びと訂正

本日の土曜麦飲みでご紹介する予定でしたスワンレイクB-IPAですが、出荷に手違いが生じ、本日中に秋田に着かないことがわかりました。ご期待いただいた皆様には、大変申し訳ございませんが、急遽、ビールの銘柄を変更させての開催とさせていただきます。

あくらビールさんの限定ビールで、なんと初の蔵出しとなります。

Lapin 2011 Belgium Trippel ale (ラパン 2011 ベルジャントリペル・エール)
a0168108_11125016.jpg


日本でこのスタイルのビールを醸造しているところは少なく、あくらさんも初挑戦のビールです。
来年以降もこのシーズンの定番にしてね!という想いを込めて名前の一部に「Lapin(兎)」を入れちゃいました。来年は「Dragon(辰)」ね!ハセ君。
今回は、ホップをシトラ(北米産ホップで柑橘系の味と薫りが特徴)にしたことで、薫り高く爽やかな苦味が加わってやや高めのアルコールボリュームを感じさせません。

ここだけの話、あくらさんでもまだ未発売のはず。
スワンレイクB-IPAは残念ですが、充分に皆様の舌を納得させるはずです。
今回の不手際、重ねてお詫びいたしますが、どうぞ国産トリペルの味をご確認くださいませ。
<トリペルとは?>
トリペル(あるいはトリプル、トリペル・エール)は、ベルギーのトラピスト会修道院であるウェストマールのビール醸造所によって、同醸造所が造るビールのうち最も強いビールに命名されたことが起源である。今では、世界中の醸造所によって造られる強いエール(ストロング・エール)のスタイルとして使われている。
(wikipediaより参照)

店主 三浦 直樹


以下訂正前本文

今年2回目の土麦です。先週はイベント前日ということもあり、少数精鋭での土麦でしたが、今週は多くの方に集まっていただきたい。飲んでいただきたい!というビールの登場です。

前バッチ(前回仕込みのタンク)からは、数本取り寄せご紹介いたしましたが、新たな仕込み分としては初入荷です。元々、イギリスから占領地インドにビールを運ぶ為に、編み出された製法から出来たインディア・ペール・エール(インドの淡い色のビールの意:以下IPA)が、時を重ね、ベルギーの酵母、アメリカのホップを使い製造されるとは誰も思っていなかったでしょう。名前はそのまま「ベルジャン・IPA」と名づけられることが多いこのスタイルのビール。このハイブリッドとも言える製法は、近年、アメリカを中心に広まっており、醸造所の枠を越え、欧州の醸造所、アメリカの醸造所、そして日本の醸造所のコラボレーションなどという形で私たち愛好家の舌を喜ばせてくれております。

今回ご紹介するビールの醸造元は、新潟県阿賀野市・スワンレイクブルワリーさん。

ポーター(英国風黒ビール)、アンバーエール(琥珀色の芳醇なビール)といっったスタイルのビールで世界と肩を並べて活躍されています。

前置きが長くなりましたが、B-IPA(ビーアイピーエー:ベルジャンIPA)の衝撃!是非ご体験ください。
[PR]
by akita-togakushi | 2011-01-12 19:14 | 土曜の麦飲み | Comments(0)

秋田市山王にある老舗蕎麦居酒屋。八幡平ポークを使用した創作料理、全国津々浦々から取り寄せた地ビール、地酒がたっぷりお楽しみいただけます


by akita-togakushi