2011年 03月 01日
第8回 美味しいビールを楽しむ会~春の訪れを喜ぶビール特集
残2席です
3月6日(日)13時から、恒例となりました月1回の「美味しいビールの会」開催です。
今回で8回目を数えます美味しいビールの会は ”春の訪れを喜ぶビール”特集です。
出品予定は樽生で4種類。現在決まっているのは2種類ですが、後悔させない充実のビールを揃えるつもりでおります。奮ってのご参加お待ちいたしております。
出品ビール:
1.サンクトガーレン(神奈川県厚木市) 湘南ゴールド
神奈川産の幻のオレンジ“湘南ゴールド”を皮も果実も丸ごと使用したプレミアムフルーツビール。瑞々しくジューシーな風味が口中に広がり、マーマレードのような苦味が微かに残ります。

2.サンクトガーレン(神奈川県厚木市) 横浜XPA
横浜市のオフィシャルウォーター「はまっ子どうし」を使用して仕込んだビール「YOKOHAMA XPA」(XPA = Extra Pale Aleの略)。
“赤道を越えても腐らない水”と評される「はまっ子どうし」の伝説にちなみ、ペリーが赤道を越えて日本に持ち込んだとされるビールを、サンクトガーレン流にアレンジして再現しました。このペリーが持ち込んだビールがきっかけとなり、日本のビールの歴史がはじまりました。
ビールの約9割は水です。どんな水を使ってビールを造るかは、ビール造りの大切な要素です。美味しいビールを造るためには、不純物を出来るだけ含まない水を使用することがとても重要と言われています。“濁度0.0000”という驚異の透明度をもつ「はまっ子どうし」は、まさにビールの仕込みに最適な水と言えます。
ペリーが持ち込んだとされるビールは「ペールエール(Pale Ale)」と呼ばれる上面発酵によって造られるエールビールの代表的なもので、現在日本で主流となっているラガービール(「ピルスナー」を代表とする、下面発酵によって造られたビール)とは製法も味も対極にあるものでした。特に、船に積まれていたビールは長い航海や赤道付近の熱さに耐えられるよう防腐効果のあるホップを大量に使用したものと推測されます。
ハーブの一種であるホップは、防腐効果の他に“苦味”や華やかな“香り”をビールにもたらし、ビールの泡持ちを良くする働きもあります。通常のビールは醸造過程で3回ホップを投入しますが、今ビールはホップの投入を5回行い、その合計使用量は当社通常ビールの約4倍にもなります。このビールは、そんなホップの鮮烈な苦み、華やかな香りが存分に楽しめます。(サンクトガーレン オフィシャルHPより)
3.田沢湖ビール(秋田県仙北市) 桜天然酵母ビール さくら
桜の花びらから採取した天然酵母を使用したビール。
赤褐色をしていて桜酵母特有の華やかな香りが特徴です。苦味もそれほどなく女性でもおいしくお飲みいただけます。

4.あくら(秋田県秋田市) さくら酵母ウィート
秋田県二ツ井町の桜樹から採取された酵母を秋田県総合食品研究所と秋田県麦酒醸造技術研究会が商品化した<さくら天然酵母>使用のビール。ニュージーランド産ネルソン・ソーヴィンとシトラをドライホップし、ワインに似たアロマといわれるネルソン・ソーヴィンが非常に華やかに薫ります。
5.湖畔の杜ビール(秋田県仙北市) デュンケル
・麦芽100%使用。
・カラメル麦芽(麦芽を炒ったもの)による、濃い色とコクが特長。
・糖化力の高い麦芽を、自社比1.3倍使用したリッチな味わい。
・深いコクはあっても高品質の麦汁により、後味が潔く飽きがきません。
当イベントは35名様限定となります。ご参加ご希望の方はご予約が必要です。
Twitter アカウントをお持ちの方は @toganomenome にダイレクトメッセージをください。
Mixiアカウントをお持ちの方は 秋田ビアフェスを継続する為の会のイベントから
お電話の方は 月~土 17時~23時の間 018-863-8699 三浦まで
宜しくお願いいたします。
3月6日(日)13時から、恒例となりました月1回の「美味しいビールの会」開催です。
今回で8回目を数えます美味しいビールの会は ”春の訪れを喜ぶビール”特集です。
出品予定は樽生で4種類。現在決まっているのは2種類ですが、後悔させない充実のビールを揃えるつもりでおります。奮ってのご参加お待ちいたしております。
出品ビール:
1.サンクトガーレン(神奈川県厚木市) 湘南ゴールド
神奈川産の幻のオレンジ“湘南ゴールド”を皮も果実も丸ごと使用したプレミアムフルーツビール。瑞々しくジューシーな風味が口中に広がり、マーマレードのような苦味が微かに残ります。

2.サンクトガーレン(神奈川県厚木市) 横浜XPA
横浜市のオフィシャルウォーター「はまっ子どうし」を使用して仕込んだビール「YOKOHAMA XPA」(XPA = Extra Pale Aleの略)。
“赤道を越えても腐らない水”と評される「はまっ子どうし」の伝説にちなみ、ペリーが赤道を越えて日本に持ち込んだとされるビールを、サンクトガーレン流にアレンジして再現しました。このペリーが持ち込んだビールがきっかけとなり、日本のビールの歴史がはじまりました。
ビールの約9割は水です。どんな水を使ってビールを造るかは、ビール造りの大切な要素です。美味しいビールを造るためには、不純物を出来るだけ含まない水を使用することがとても重要と言われています。“濁度0.0000”という驚異の透明度をもつ「はまっ子どうし」は、まさにビールの仕込みに最適な水と言えます。
ペリーが持ち込んだとされるビールは「ペールエール(Pale Ale)」と呼ばれる上面発酵によって造られるエールビールの代表的なもので、現在日本で主流となっているラガービール(「ピルスナー」を代表とする、下面発酵によって造られたビール)とは製法も味も対極にあるものでした。特に、船に積まれていたビールは長い航海や赤道付近の熱さに耐えられるよう防腐効果のあるホップを大量に使用したものと推測されます。
ハーブの一種であるホップは、防腐効果の他に“苦味”や華やかな“香り”をビールにもたらし、ビールの泡持ちを良くする働きもあります。通常のビールは醸造過程で3回ホップを投入しますが、今ビールはホップの投入を5回行い、その合計使用量は当社通常ビールの約4倍にもなります。このビールは、そんなホップの鮮烈な苦み、華やかな香りが存分に楽しめます。(サンクトガーレン オフィシャルHPより)
3.田沢湖ビール(秋田県仙北市) 桜天然酵母ビール さくら
桜の花びらから採取した天然酵母を使用したビール。
赤褐色をしていて桜酵母特有の華やかな香りが特徴です。苦味もそれほどなく女性でもおいしくお飲みいただけます。

4.あくら(秋田県秋田市) さくら酵母ウィート
秋田県二ツ井町の桜樹から採取された酵母を秋田県総合食品研究所と秋田県麦酒醸造技術研究会が商品化した<さくら天然酵母>使用のビール。ニュージーランド産ネルソン・ソーヴィンとシトラをドライホップし、ワインに似たアロマといわれるネルソン・ソーヴィンが非常に華やかに薫ります。
5.湖畔の杜ビール(秋田県仙北市) デュンケル
・麦芽100%使用。
・カラメル麦芽(麦芽を炒ったもの)による、濃い色とコクが特長。
・糖化力の高い麦芽を、自社比1.3倍使用したリッチな味わい。
・深いコクはあっても高品質の麦汁により、後味が潔く飽きがきません。
当イベントは35名様限定となります。ご参加ご希望の方はご予約が必要です。
Twitter アカウントをお持ちの方は @toganomenome にダイレクトメッセージをください。
Mixiアカウントをお持ちの方は 秋田ビアフェスを継続する為の会のイベントから
お電話の方は 月~土 17時~23時の間 018-863-8699 三浦まで
宜しくお願いいたします。
by akita-togakushi
| 2011-03-01 15:59
| ビール会

