土曜の麦飲み 第49週

8月6日(土)竿灯最終日の土麦は、志賀高原ビールさん(長野県山ノ内町)の季節限定ビール「ハウスIPA」が登場いたします。
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英国産の最高級モルト「マリスオッター」100%と、よりシンプルに変更し、アロマホップの比率を大幅に高めました。ホップの個性が一層際立つ仕上がりとなっています。高アルコールでありながらも、食事との相性もいい、特別なビールです。(HPより抜粋)
苦いだけじゃない!奥行きある旨味と調和した器の大きいビールです。

そして!けっして飲み逃してはいけないビールが東北に、秋田に!戸隠にやってきます。
アメリカを代表するクラフトビールメーカー「ストーン・ブルーイング」、そしてここ日本を活動の拠点に、かの「よなよなエール」を生み出したトシ・イシイこと石井敏之氏、さらに静岡県沼津市を拠点にしながらも、東京近郊に直営パブ数件まで持つ人気醸造所、ベアード・ブルーイングの代表ブライアン・ベアード氏のコラボビール。このビールは3月に起きた震災からの復興を願って造られたチャリティービールでもあります。
ベアード・イシイ・ストーン ジャパニーズグリーンティIPA チャリティコラボレーションビール
ベアード・ブルーイングのある静岡産煎茶を使った和テイストを含んだチャレンジ精神溢れるビールの完成です。昨晩、試飲をしましたが、さすがにストーン社が絡んでいるだけのことはあり、強烈なホップの苦味と驚くほど重厚なボディを備えた非常に飲み応えあるIPAです。これだけのホップの薫りに負けないアフターの鼻に残る煎茶の薫りが「ジャパニーズグリーンティ」の名に恥じないものになっています。
このビールを飲んで感じたのは「ガッツ入れて頑張れ!」と鼓舞されているような気になりました。
魂のこもった素敵なビールをあなたも是非ご体験ください。
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そして番外編!志賀高原ビールを醸す玉村本店さんは伝統ある造り酒屋さん。
ビールにだけスポットが浴びているように思われがちですが、日本酒は地元を中心に大変愛されています。
「縁喜(えんぎ)」がブランドネームになりますが、専務の佐藤さん自身がベタ惚れな二種類の純米原酒をご紹介いたします。お米だから 土米?
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金紋錦 無濾過生原酒

金紋錦の無濾過生原酒も、新酒に切り替わりました。
山田錦とたかね錦を掛け合わせて開発された長野の米。
おとなり木島平村で、有機肥料・減農薬でつくられた特別栽培米です。
しっかりとした味わいが特徴のこの酒ですが、先日書いた自家栽培米 美山錦の純米と同様に、今年から酵母を変更。日本酒度+5、酸度2.3と、よりしっかりとした酒に仕上がりました。
「しっかりとした」といっても、「ごつい」とか「のみづらい」というのとは全く別です。
幅のある味わいと、切れのよさが一段と増した印象。無濾過のシリーズの中では、一番人気がこの酒です。
(専務ブログ ゆるブルより抜粋)

縁喜 純米吟醸生原酒

杜氏をはじめ、蔵人みずからが栽培している美山錦。
この自家栽培米 美山錦で、純米吟醸、吟醸生詰につづき、あらたに純米酒をつくりました。
いままでは、精米歩合50%の吟醸クラスだけにつかっていたのですが、より味を重視し、かつお求めやすい酒も、ということで、65% 精米の純米酒です。
こちらもまずは無濾過生原酒から発売を開始しています。
同じ9号系でも、しっかり酸がでる酵母を使用(日本酒度+5、酸度2.2)。
しぼりたては、ややごつい印象もあったのですが、三か月がたって、味の印象もだいぶかわってきました。
無濾過生原酒ですので度数もあるのですが、キレの良さからか、むしろ軽く感じるくらい。
冷やでお酒を飲むことが多くなってきたこの季節、ぼくのお気に入りの晩酌酒です。新しくラインアップに加わった、もうひとつの自家栽培米で醸した酒。(専務ブログより抜粋)

麦も米も祭りも入り乱れた8月6日(土)は是非山王で!!!!
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by akita-togakushi | 2011-08-02 11:41 | 土曜の麦飲み | Comments(0)

秋田市山王にある老舗蕎麦居酒屋。八幡平ポークを使用した創作料理、全国津々浦々から取り寄せた地ビール、地酒がたっぷりお楽しみいただけます


by akita-togakushi