土曜の麦飲み 第58週

そろそろ秋も終わり長い長い冬がやってきそうですね(汗)
おっと、その前に秋の味覚をビールでも楽しみましょう。

ベアードブルーイングさん(静岡県沼津市)
               大富農園のやまももエール

【以下、ベアードブルーイングさんHPより抜粋】
近年クラフトビール業界ではコラボレーションビールが盛んに造られているが、それは、腕のある芸術的なブルワー達が、新しいものに挑戦したり、仲間同士の繋がりを強固にするために努力していることの顕れである。そのコラボレーションを、今回ベアードビールと伊豆の国市の大富農園、そして、カナダ・モントリオールのブルワリー(Dieu du ciel)で活躍する Luc Lafontaineの3者で実現する機会に恵まれた。

LucとBryanは友人でもあり、いつか一緒にビールを造りたいと願っていた。しかも、日本のユニークな原材料、特に新鮮なフルーツを使ったレシピを開発したいと。そんな時、フィッシュマーケットタップルームのお客さんでもあった、大富農園の若旦那・大木さんとの会話の中で、やまももが旬を迎えているが、なかなか市場がなくいつも無駄になってしまう、という話をきき、是非ビールに使ってみたい!と思ったのが、このコラボレーションビールの始まりである。

7月のある暑い夕方、ベアード四姉妹と共にやまももを摘みに行き(あまりの実の多さに、四姉妹は途中で飽き、農園の中で遊んでいましたが・・・)、味見をして、レシピを考え始めた。Lucとはメールでやりとりをしながらレシピを完成させていった。「やまもも」とは、私達もそれまで知らなかったフルーツであるが、ベリーのような酸味があり、色もきれいな朱色をしている。そこで、ビールは、軽いホップ使いで、比重は低く、ドライで爽快なやや酸味のある発酵度合の高いセッションエール、というイメージでレシピを開発した。そして、このやまももの他に、2種類の日本国産の原材料を加えた:千葉産の小麦、奄美大島産の素焚糖。そしてコラボレーション当日の7月29日、ベアードブルワリーで、Lucも招き、暑い中汗だくになりながら、一緒に仕込んだ。ビールの主発酵は、ベアードのハウススコティッシュエール酵母に任せたが、充填時には、ベルジャンウィット酵母を使いクロイズンさせたので、おもしろい仕上がりになっている。【以上】

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さらに先週は翌日のオクフェスに隠れた形になってしまっていた為、鳥取から遠路遥々やって来た大山Gビールさん・ヴァイエンホップもほとんど手付かずでございます。二種類の季節感たっぷりのビールを是非お楽しみください。
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by akita-togakushi | 2011-10-20 17:07 | 土曜の麦飲み | Comments(0)

秋田市山王にある老舗蕎麦居酒屋。八幡平ポークを使用した創作料理、全国津々浦々から取り寄せた地ビール、地酒がたっぷりお楽しみいただけます


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