2012年 10月 11日
土曜の麦飲み 第100週
今週末10月13日で「土曜の麦飲み」もいよいよ100回を迎えます。
記念?すべき、第一回目の土麦は2010年7月17日に開催されました。
http://akitatg.exblog.jp/10974483/
当時、戸隠の営業日の中で最も弱かったのが土曜日。この、どうしようもなくお客さんが来ない曜日を好きに使っちゃえという、いわば開き直りから始まった企画でした。
自分が一番自信あるもの、それがビールだっただけでした。
今では、金曜日に匹敵するくらいのご来店をいただける曜日になり、お座敷で色とりどりのビールを楽しむ光景も珍しいものでは無くなりました。続けて来て良かったと心から思っています。
この2年の間に、秋田にはビアフェスが生まれました。
http://akitatg.exblog.jp/10930130/
2010年9月5日、大町の駐車場で生まれた小さな小さな手作り感たっぷりのクラフトビアフェスティバルIN秋田は、昨年から会場を駅前に移し規模を拡大。今年迎えた三回目には3500名もの皆様ご来場いただくという規模にまで成長しました。
また、昨年まで、あくらさんの中庭をお借りして50名様規模で細々と楽しんできた戸隠主催の「秋田オクトーバーフェスト」。http://akitatg.exblog.jp/11145951/
こちらも今年からは、実行委員会が立ち上げられ、日独協会公認、市・県からも後援いただく新しいビールのお祭り「秋田オクトーバーフェスト2012」として10月20日(土)、21(日)エリアなかいちで開催されることになりました。http://akitatg.exblog.jp/16437362/
首都圏を中心に、いまやブームと言っても過言では無いクラフトビールシーン、その熱は首都圏への通勤圏(ベッドタウン)に広がりを見せています。地方では多くのビアフェスが開催され、オクトーバーフェストも各地をツアーして廻るほどになりました。
ここ秋田ではどうでしょうか?
少し前に比べれば、クラフトビールというものを見聞きし、口にする機会は増えていると思います。
しかし日常的にクラフトビールを飲むにはどこへ行けばいいのでしょうか?
秋田には、世界に通じるクオリティーのビールを造れる醸造所が3つあります。
それらのビールを樽生で飲もうとすれば、あくらさんは市内大町の直営店、田沢湖ビールさんは秋田駅中トピコの海鮮市場、仙北市・わらび座敷地内のレストラン、湖畔の杜ビールさんはまさしく田沢湖湖畔の直営レストラン・オラエに出向くしかありません。直営店には直営店の良さがあります。醸造所で造った出来立てビールをその場で味わうことが出来ます。素晴らしい贅沢です。
しかし、日本のみならず、海外にも星の数ほどあるビール醸造所のビールをチョイスして飲み比べたり、その時その時の季節にあったビールを飲み比べが出来るというような楽しみ方はできません。「あくらも美味しいけど、大阪の〇〇のも美味いなぁ」とか「田沢湖のピルスナーはドイツの〇〇ピルスナーより凄いね」なんて会話で楽しめるお店が秋田にも増え、直営店とクラフトビール取り扱い店のハシゴなんてことも可能になればいいなと思っています。
昨年くらいから、大館のRESTAURANT JAPONAIS WASABI さんや、湯沢のワールドビア・ロッソコルサさんで、あくらさんの樽生が飲めるようになったことは嬉しいことです。
(これには秋田各地に散らばるクラフトビアファンの方の熱心な売り込み努力も大きかったと聞いています)
というわけで、戸隠はクラフトビールファン層拡大に向けてさらに力を入れていきます。
秋田でこれからクラフトビールを取り扱おうと考える飲食店、販売店のお手本になるように。
(今はどこも扱ってないので、戸隠でしか飲めず、比較対象がありませんが・・・)
【もし、たまたまこのブログを目にされた秋田県内の飲食店関係の方。ご興味あればご連絡ください。微力ですがお力になれれば幸いです。】
話はだいぶ逸れましたが、そんなこんなでやっとこさ迎える土麦100週。
ご紹介するビールは豪華絢爛???? ↓
先週のアキタ・バール街でご紹介したら大好評でした、山梨県・河口湖町 富士櫻高原ビールさんのヴァイツェンを再度ご紹介。
ヴァイツェン酵母特有のバナナ香とやや酸味の強い味わいは本場ドイツのヴァイツェンを凌ぐ実力です。

さらにアメリカ・ハワイ州 マウイブルーイングのBig Swell IPAを樽生でご紹介できる予定です。
(到着予定がズレ込んだ場合は、新潟・スワンレイクさんのIPAをご用意いたします)
アマリロドライホッピングによるトロピカルフルーツのような華やかさが特徴。

さらにアメリカとベルギーがコラボしたアレとかコレとか?未着の場合フォロー出来ないので発表は入荷次第とさせていただきます。
今週の土曜日10月13日の100回を持って「土曜の麦飲み」「土麦」は終了とさせていただきます。
長い間有難うございました。
そして新たなスタートにご期待ください。
記念?すべき、第一回目の土麦は2010年7月17日に開催されました。
http://akitatg.exblog.jp/10974483/
当時、戸隠の営業日の中で最も弱かったのが土曜日。この、どうしようもなくお客さんが来ない曜日を好きに使っちゃえという、いわば開き直りから始まった企画でした。
自分が一番自信あるもの、それがビールだっただけでした。
今では、金曜日に匹敵するくらいのご来店をいただける曜日になり、お座敷で色とりどりのビールを楽しむ光景も珍しいものでは無くなりました。続けて来て良かったと心から思っています。
この2年の間に、秋田にはビアフェスが生まれました。
http://akitatg.exblog.jp/10930130/
2010年9月5日、大町の駐車場で生まれた小さな小さな手作り感たっぷりのクラフトビアフェスティバルIN秋田は、昨年から会場を駅前に移し規模を拡大。今年迎えた三回目には3500名もの皆様ご来場いただくという規模にまで成長しました。
また、昨年まで、あくらさんの中庭をお借りして50名様規模で細々と楽しんできた戸隠主催の「秋田オクトーバーフェスト」。http://akitatg.exblog.jp/11145951/
こちらも今年からは、実行委員会が立ち上げられ、日独協会公認、市・県からも後援いただく新しいビールのお祭り「秋田オクトーバーフェスト2012」として10月20日(土)、21(日)エリアなかいちで開催されることになりました。http://akitatg.exblog.jp/16437362/
首都圏を中心に、いまやブームと言っても過言では無いクラフトビールシーン、その熱は首都圏への通勤圏(ベッドタウン)に広がりを見せています。地方では多くのビアフェスが開催され、オクトーバーフェストも各地をツアーして廻るほどになりました。
ここ秋田ではどうでしょうか?
少し前に比べれば、クラフトビールというものを見聞きし、口にする機会は増えていると思います。
しかし日常的にクラフトビールを飲むにはどこへ行けばいいのでしょうか?
秋田には、世界に通じるクオリティーのビールを造れる醸造所が3つあります。
それらのビールを樽生で飲もうとすれば、あくらさんは市内大町の直営店、田沢湖ビールさんは秋田駅中トピコの海鮮市場、仙北市・わらび座敷地内のレストラン、湖畔の杜ビールさんはまさしく田沢湖湖畔の直営レストラン・オラエに出向くしかありません。直営店には直営店の良さがあります。醸造所で造った出来立てビールをその場で味わうことが出来ます。素晴らしい贅沢です。
しかし、日本のみならず、海外にも星の数ほどあるビール醸造所のビールをチョイスして飲み比べたり、その時その時の季節にあったビールを飲み比べが出来るというような楽しみ方はできません。「あくらも美味しいけど、大阪の〇〇のも美味いなぁ」とか「田沢湖のピルスナーはドイツの〇〇ピルスナーより凄いね」なんて会話で楽しめるお店が秋田にも増え、直営店とクラフトビール取り扱い店のハシゴなんてことも可能になればいいなと思っています。
昨年くらいから、大館のRESTAURANT JAPONAIS WASABI さんや、湯沢のワールドビア・ロッソコルサさんで、あくらさんの樽生が飲めるようになったことは嬉しいことです。
(これには秋田各地に散らばるクラフトビアファンの方の熱心な売り込み努力も大きかったと聞いています)
というわけで、戸隠はクラフトビールファン層拡大に向けてさらに力を入れていきます。
秋田でこれからクラフトビールを取り扱おうと考える飲食店、販売店のお手本になるように。
(今はどこも扱ってないので、戸隠でしか飲めず、比較対象がありませんが・・・)
【もし、たまたまこのブログを目にされた秋田県内の飲食店関係の方。ご興味あればご連絡ください。微力ですがお力になれれば幸いです。】
話はだいぶ逸れましたが、そんなこんなでやっとこさ迎える土麦100週。
ご紹介するビールは豪華絢爛???? ↓
先週のアキタ・バール街でご紹介したら大好評でした、山梨県・河口湖町 富士櫻高原ビールさんのヴァイツェンを再度ご紹介。
ヴァイツェン酵母特有のバナナ香とやや酸味の強い味わいは本場ドイツのヴァイツェンを凌ぐ実力です。

さらにアメリカ・ハワイ州 マウイブルーイングのBig Swell IPAを樽生でご紹介できる予定です。
(到着予定がズレ込んだ場合は、新潟・スワンレイクさんのIPAをご用意いたします)
アマリロドライホッピングによるトロピカルフルーツのような華やかさが特徴。

さらにアメリカとベルギーがコラボしたアレとかコレとか?未着の場合フォロー出来ないので発表は入荷次第とさせていただきます。
今週の土曜日10月13日の100回を持って「土曜の麦飲み」「土麦」は終了とさせていただきます。
長い間有難うございました。
そして新たなスタートにご期待ください。
by akita-togakushi
| 2012-10-11 11:32
| 土曜の麦飲み

